018.【6-3】司法の番人を務め、資本主義を体感した中村氏の経営者参謀とは【中村和典氏編3】

元裁判官として「法の世界」を生き、今は経営者の参謀・YouTuberとして「現実の経済」を見つめる中村和典氏。

本エピソードでは、法律の枠を知る彼だからこそ務まる、経営者の参謀としての役割を話します。

経営には、正解のない選択が常に伴います。契約、トラブル、人事、そして信頼。どんなに法律で守られていても、最終的に企業を動かすのは「経営者の判断」です。

中村氏は、法的リスクを理解した上で、どのようにして“決断”を下すか、自らの経験を交えて語ります。

経営の最前線に立つ皆様にとっても、新たな視点を感じる内容です。ぜひお聴きください。

中村和典氏YouTube
https://www.youtube.com/@n.kazunori0604

2025年9月17日登壇

017.【6-2】ロンドンで見た、司法の世界と資本主義の世界【中村和典氏編2】

裁判官として日本の司法の最前線に立ち、ロンドン留学で資本主義と司法との関係を考えた中村和典氏。

本エピソードでは、エリート街道を歩んできた彼が、司法の世界で感じた裁判官として提供できる社会への貢献に関する考えと、資本主義の世界へ飛び出した理由を赤裸々に語ります。

資本主義の世界ではルールに従うことが正解とは限らない。
中村氏の積んできた経験は、経営者の「判断」と「行動」に対してリスクを踏まえた臨場感あるアドバイスを提供します。

仕組みの中で葛藤する人、そして経営者にとって、面白い視点を得られる内容です。視点を変えた思考の転換が、次の一手を導くヒントになるでしょう。ぜひお聴きください。

中村和典氏YouTube
https://www.youtube.com/@n.kazunori0604

2025年9月17日登壇

016.【6-1】異端のエリートが見た、司法の世界とビジネスの世界【中村和典氏編1】

エリート街道を歩みながらも、その枠に収まることを選ばなかった男——元裁判官であり、今やYouTuber・経営者の参謀として活躍する中村和典氏。

本エピソードでは、司法の番人である裁判官の世界と外資系金融機関で資本主義の世界を見てきた中村氏が、司法の視点を踏まえた資本主義・ビジネスの世界、について語ります。

中村氏のキャリアは以下の通り。
東大法学部⇒裁判官⇒弁護士⇒外資系投資銀行⇒ファンド勤務 スタートアップにもCFOとして複数関与

社会の仕組みを司法の視点から紐解き、また外資系金融機関で体験する資本主義の世界に踏み込み、話をすすめます。

中村氏のストイックさから、組織の中で葛藤する人、新しい道を切り拓こうとする起業家・経営者にとっても、まだまだ挑戦できると刺激をうける内容です。
常識の外にこそ、成長のヒントがある。

司法組織の思考や性質、資本主義の性質を知ることで、あらたな可能性が生まれるかもしれません。ぜひお聴きください。

中村和典氏YouTube
https://www.youtube.com/@n.kazunori0604

2025年9月17日登壇